・・・私がわたしであるために・・・

    ありふれた日常でフッと心に浮かんだモノ・コトを大切にしたい。

「できる範囲がパーフェクト」の甘い罠

このところ、抱いていた疑問。

 

「できる範囲がパーフェクト」でいいのだろうか?ってこと。

 

 

確かに、

できる範囲がパーフェクトでいいと思う。

思うんだけど・・・と

何故かしっくりこない。

 

 

それが、

この動画を見て

スッキリ!

 

↓時間があったら観てみて~。

面白いし、分かりやすい(*^^*)

 

観ると速度を1.5倍とか1.75倍とかで観ると

時間の節約になるかも。

 

youtu.be

 

 

学ぶ段階には、4つあるってことを知ってる人もいると思うんだけど。

 

①無意識・無能

 知らないから、できない

 

②有意識・無能

 知ってるけど、できない。

 

③有意識・有能

 知ってるから、できる。

 

④無意識・有能

 できちゃった。

 

この段階を踏んで学びが深まり

意識しなくてもできてしまうところが

最終目標~♬

 

 

 

でね(*^^*)

人って生き物は、

「不快」よりも「快」を求める生き物である。

 

これは、否めない事実(^_^;)

 

 

この4つの段階で言うなら

①と④が「快」の状態、

②と③が「不快」の状態。

 

そうよね、、、。

①と④は、

ストレスがかかってないもんね。

 

そして、

②と③は、

「意識する」というストレスがかかってるのよね。

 

 

 

で、ここで甘い罠が!

 

 

できる範囲がパーフェクト♬といって

①に戻ってしまうってこと(^_^;)

「快」に流されてしまう・・・。

 

 

頑張ってるけど

なかなか上手くいかない。

できる範囲がパーフェクトって言うし

私には、ここが限界なのよね~

って感じ。

 

 

今まで意識しながら続けていたことが~

泡となって消えてゆく~。

なんてことでしょ!

それで、いいの?

もったいないじゃん!って

モヤモヤしたものがあったんだよね~。

 

 

 

できる範囲がパーフェクト。

これはね、

本当に大切なことだと思うのよ。

 

そして、

できる範囲でやり続けていくことをする。

のが、もっと大切だってことじゃないのかな?

 

 

同じ「快」なら、

上に位置する「快」を目指したいよね。

みんなで一緒に♬

 

 

これも、

どこを目指したいのか?って意識付けをすると

できる範囲がパーフェクトと認めつつ、

前に進もうとする力は、出てくると思うのです。

 

 

 

自分が今どこにいるのか現地確認(どの段階にいるのか)しながら

ちょっと実験してみたいと思います(*^^*)

 

自分でやってみないとね~(笑)

 

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②の段階での私からのお願い。

 

できなかったと感じたときは、

できなかったことに気がついた自分は、すごい!

 

できたって感じたときは、

できた自分は、すごい! 

 

できても、できなくても、

自分を褒めてあげてね~(*^^*)