・・・私がわたしであるために・・・

    ありふれた日常でフッと心に浮かんだモノ・コトを大切にしたい。

映画「みつばちと地球とわたし」

ウインクあいちにて。

映画 みつばちと地球とわたし

~ひとつぶの命に秘められた 大きな環(わ)のはなし~

 

を鑑賞してきました。

 

 

前々から話しているみつばちの映画。

 

サブタイトルの通り、

とっても小さな命(みつばち)は、

地球上の生き物の命に繋がる。

そして、輪となり次の世代へ引き継がれる。

 

みつばちだけ、じゃなくて

地球上の生き物の映画。

 

地球上の生き物のなかに

私たち人間も、もちろん含まれています。

 

このところ、

毎日のように「危険な暑さ」ってニュースになってますね。

そして、

台風は、異例の動きをする。
 

...

 

人間にとって危険な暑さってことは、

他の地球上の生き物にとっては、どうなんだろ?

 

そう言えば、、、

私が子供のころは、

セミは、ニイニイゼミが主流だったような。

そこにいるアブラゼミ

ちょっと涼しくなって出てくるツクツクボウシ

ツクツクボウシは、なかなかいなくてレアキャラだったような。

 

スズメも、、、

もっといたような。

 

秋に入れば、トンボが

電線にズラーーーッと並んでいたり。

 

そういえば、

ミノムシも見なくなった気が。

 

 

夏の夕方には、ザーーっと雨が降る夕立。

雨が降って、ちょっぴり涼しくなって。

 

って、今の夏、そんな雨の降り方しないよなぁ。

 

私が生きてきた50年余りの時間の流れの中で

自然環境に変化が。


 
 

みつばちも姿を消しつつあるって。

 

みつばちが姿を消してしまったら

受粉してもらいたい花も受粉がされず

実を成らすこともできない。

 

実が成らなきゃ、

私たちが食べる食べ物も姿を消してしまう。

 

 

 

考えるのは、みつばちだけのことじゃない。

 

私たちが生きているこの地球を守るため。

 

自分にできることは何だろう?
 
 

ひとりで、大きなことはできなくても

ひとりひとりが小さなことを積み重ねれば

大きなことになるはず。

 

そんなことを感じるきっかけになる映画でした。

 

この映画上映に携わっていただいた皆様

ありがとうございました。

 

とってもとってもいい映画でした。

 

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